resetfloat
TOP >> 作品紹介 >> うしろの正面だあれ
resetfloat
/sys/wp-content/themes/mushi3/images/works-single/ushiro2.png

うしろの正面だあれ

 KAYOKO’S DIARY

そこにはいつも、家族がいました

文部省選定・厚生省中央児童福祉審議会特選作品・日本PTA 全国協議会特選
東京都平和の日記念行事参加作品・優秀映画鑑賞会推薦作品他

resetfloat

作品解説

この映画は、落語家の故林家三平師匠の夫人で、現在はエッセイストとして活躍する海老名香葉子さんが少女期の体験を児童用に書き下ろした「うしろの正面だあれ」が原作になっています。
美術監督は「ルパン三世 カリオストロの城」の小林七郎氏。
声優は「パーマン」パーマン1号の三輪勝恵さん、「銀河鉄道999」メーテルの池田昌子さん、「ドラゴンボール」悟空の野沢雅子さんを迎えた豪華キャスト。
海老名さんの息子、9代目林家正蔵さんも主演を果たしています。

ストーリー

中根かよ子(8歳)の家は5代続いた釣竿づくりの『竿忠』。大家族の暖かな愛情に包まれて、かよ子は明るく育っていきます。
昭和16年12月8日、日本は太平洋戦争に突入。町には出征兵士を見送る光景が見られ始める。日を追ってB29爆撃機の来襲が頻繁になり、かよ子はたった一人で沼津のおばの所へ疎開をすることに。
昭和20年3月10日、沼津で箱根の山ごしに真っ赤に燃える東京の空を見たかよ子は…。

作品情報

原作:海老名香葉子「うしろの正面だあれ」
監督:有原誠治
90分 1991年3月公開 ビスタサイズ

声優・主題歌

三輪勝恵・池田昌子・野沢雅子・若本規夫・沼波輝枝・佐々木望
【主題歌】「愛はいつも」 唄:白鳥英美子

resetfloat

 >作品紹介TOPへもどる

resetfloat
resetfloat